試験監督のアルバイト知ってる?

カンニングはゆるしません

今まで様々なアルバイトを行ってきましたが、その中でも一番楽だったのが試験監督です。試験監督とは、その名の通り試験会場で監視をする仕事です。

 

 

監視とはいっても試験中に不正行為があったりしないように回っているだけですし、とにかくやることが少ないのでとても簡単なんです。不正行為とはいわゆるカンニングですが、私は数回試験監督のアルバイトを行ったものの、一度もそういったことに遭遇したことはありません。

 

 

一緒に働いたことのある人が1度だけカンニングらしき行動をしている学生をみかけたことがあるらしいのですが、確証がなくて結局捕まえることはせずに後で講師にこっそりと伝えたそうです。

 

 

 

それでも講師の人も証拠がしっかりとあるわけではないからとその学生を問い詰めることをせずにそのままスルーしていました。

 

 

 

試験中に録画をすることができるわけでもなく、カンニングペーパーなどあきらかな証拠があってしかもそれを試験中に見ている現場を押さえなければいけないので万引きといって簡単にカンニングを見つけたり捕まえることはできないそうです。疑わしきは罰せずって奴みたいです。

 

 

 

まあ、カンニングを見つけることが仕事ではないですし、カンニングを見つけたからと言ってもそれで時給が上がるわけでもないので基本的にはしっかりとカンニングを見つけてやろうなんてきはさらさらありません。

 

 

基本的には試験中の身回りなので体がつかれるわけでもないですし、それにくらべて結構時給がいいので試験監督のアルバイトが合った時には率先して入るようにしています。

 

 

 

とはいっても、楽で時給が高いため、結構人気があるのか倍率は高く採用されないことも多いです。試験監督のアルバイトを多くやっている人ほど採用されやすいという話を聞いたことがあるのですが、私は数回やっているからまだ採用されやすいみたいですが、未経験の友人はまだ一度も採用されたことがないそうです。

 

 

 

私は初回はすんなり採用されたため、もしかしたら運が良かったのかもしれませんね。なんにせよ、今後も試験監督のアルバイトがあればまたやってみたいと思います。