学校から検査の紙

昔の嫌な記憶を思い出す

娘が学校からぎょう虫検査用紙を持ってきました。その次の日、保育園に通う息子もぎょうちゅう検査用紙を持ってきました。

 

 

この検査用紙を見ると何となく懐かしくなります。朝起きると母に促されトイレへ。

 

 

そこで私は嫌々お尻を出し、母がお尻の穴にセロハンをぺたっと貼り付けます。私の母はその際グリグリとセロハンをお尻に押し付けてくるので、それがとてつもなく嫌でした。小学校の時はその検査用紙を出すのが恥ずかしく、自分の検査用紙だというのにわざと指先だけで用紙をつまんで先生に提出したものです。

 

 

そんな思い出深いぎょうちゅう検査ですが、どうやら廃止される様ですね。ネットで「座高測定」と「ぎょうちゅう検査」が2015年限りで廃止とあり、そうなんだ〜と思っていました。

 

 

 

近年子供の寄生虫感染が激減し、最近では検出率が1%以下で推移していたことから「省略可能」と判断されたそうです。

 

 

もうぎょうちゅう検査はないんだと思っていた矢先、娘も息子も検査用紙を持って帰ってきて、あれ?と思いました。何だ、ぎょうちゅう検査あるんじゃん。噂では小学3年生までとも聞いたのですが、実際どうなのでしょう?

 

 

 

そして3年生になった娘は、いよいよ自分で検査すると言い出しました。2年生の時も「ママに検査されるの嫌、自分で出来る」と言ったのですが、まだ娘に任せるのは止めておいた方が良いと思って強行突破してやりました。それがどうやら嫌だった様で、「来年は絶対に自分でやる!」と言い切っていました。

 

 

 

そして今年検査用紙を自分でトイレに置き、絶対にママにはぺったんされない様にやたら張り切る娘。検査日の朝は早起きして、さっさとトイレに入って自分でぺったんしていました。そんな娘の成長を感じつつ、本当にぎょうちゅう検査が廃止になるのか考えてしまいます。

 

 

 

息子のぎょうちゅう検査はまだ私がやっているのですが、いつか息子も嫌がるのだろうな。

 

 

 

そういえば昔は検便もあったけど、さすがにあれはなくなりましたね。教室中異様な臭いが蔓延した検便こそ嫌な思い出です。

 

 

そして検尿はなくなりませんね。今我が家のトイレには娘と息子の検尿コップとスポイトが2個並んでいます。明日は2人とも少々早起きさせようと思います。